2010年2月9日火曜日

『建築をめぐる22の寓話』トピック12


ありがとう浜村淳的模型のつくりかた


模型づくり。教えている専門学校にて生徒からのリクエストがあり、授業で模型作成をしましたが私的には教えることがない。完成模型のように精度を求められているならばテクニックが必要だけど、あくまでスタディー及びプレゼンテーションモデルの場合はどのように思考していくかが重要。トライアンドエラーがとっても大事で初めからきれいに造っちゃうと壊したくなくなる。だから、浜村淳さんのようにご丁寧にネタばれ説明しちゃうときっと思考が停止しちゃう。まあ、浜村さんはそこまでグイーっとひっぱても面白いからいいけどね。でも目的はあくまで思考のツール、そしてプレゼン用でしょう。ガンガン壊してつくるべし!まあ、とある建築家は住宅のスタディーで100個模型をつくり検討をするというから恐ろしい・・・。これ当然実話。


文責:牧野高尚-02262



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